宮地 遼

 

1994年 岡山県倉敷市出身。ベーシスト、作曲家。高校で軽音楽部に入部しベースを始める。高校卒業後、2012年より神戸に移住し甲陽音楽学院に入学、この頃よりロック、ファンクを中心に様々なジャンルでメジャーアーティストへのサポートを含め音楽家としての活動を始める。

 

2014年より渡米、NewYorkへと移住。2015年よりThe Collective に入学。Contemporary Jazzを中心に学び、Moto Fukushima(House of Waters),Evan Marien(Allan Holdsworth Band, EMAR), Marko Djordjevic(Sveti), Isamu Mcgregor(Richard Bona Band) ,等に師事する。様々な出会いからNew Yorkのトップミュージシャン、Nir Felder, Ian Froman, Adriano Santos, Marko Djordjevic, Ole Mathisen, Mark Sherman, Isamu Mcgregor, Billy Test等との共演も経験。

 

スペイン人バグパイパー Carlos Casadoに出会い、ワールドミュージックバンド"Slum Siut"を共に立ち上げる。2016年にFirst EP "Slum Suit"をリリース。2017年夏には同バンドで、NewYork Philharmonic Orchestraに呼ばれ数千人規模の開場にて演奏する。

 

2017年 New Yorkの多様な音楽性に影響を受けた自身1作目のリーダーアルバム"November" でNir Felder, OleMathisen, Evan Marien, Isamu McGregor, Marko Djordjevic等と共演する。

 

2018年1月より東京に移住し、日本での音楽活動を開始。

2018年5月には、NYよりNir Felder, Ole Mathisen, Billy Test, Marko Djordjevicを迎え自身のバンド "Ryo Miyachi NY Collective"として4都市ツアーを行い盛況を得る。

 

Sapporo City Jazz Park Jazz Live Contest 2018 にて "Ryo Miyachi Quintet"として最優秀バンド賞を受賞。

第2回 La Bella Strings主催solo bass competitionにて2位受賞。 

 

Fodera Guitars, La Bella stringsエンドーサー